フォトン

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概要

つい先日の事だが、重力に関する素粒子であるヒッグス粒子が1964年に提唱されて以来ついに発見され、
発見者のフランソワ・アングレール氏とピーター・ヒッグス氏がノーベル物理学賞を受賞した。
エレクトロンやクォークはヒッグス粒子の影響を受けるが、フォトンやグルーオンは影響を受けない。
フォトンはその他素粒子とは一線を画する超時空粒子であり、全ての時間において偏在し、これは同一にして変化しない唯一の物質である。


フォトン発光の実例

例えば本項の参考スクリーンショットにおいては、
青色フォトン(窒化ガリウム:GaNの反応による発光現象で、青色光網膜傷害を引き起こす有害電磁波を伴う)は、
距離の二乗に反比例してエネルギー量が減衰する代わりに発光を強める為、ダメージ係数の高い位相空間は実は、
無発光の前方にこそ存在する。サーハリングの重量子線と陽子線の制御機構は医療分野のそれを流用しており、
こちらは安定した赤色フォトン光を発して、これがアークスの体内フォトンと共鳴することで、重力方向に
垂直な黄色フォトン(黄道傾斜角0度)を美しく発光させる。
この時、エーテル電磁気とクロス積の方角へローレンツ力が働くから、重力子の流線に反応して
天へ伸びるレンブラント光線にもにた光柱を発生させる。
ダガンのような小型ダーカーのフォトン浸食などは、たやすく保護場を切り裂いて、闇フォトンの高次元防壁に直接、
strong cosmic、つまり「強い宇宙」における事象の地平に隠されるべき特異点ごと破壊することが可能となる。


フォトンアーツ

フォトンアーツとはPAと略され、主にアークスの戦闘再現アーカイブとして利用される技術の事であるが、
そもそもはフィジカルアシスタントと呼ばれる、主に医療面としての民間の技術であった。
その芸術的な身体運動の再現から、フォトンアーツという当て字が広まり、今日はそちらの方が一般的な意味となっている。

フォトンの精神感応特性により、PAディスクに格納されたある一定のフォトン運動を忠実に再現する事によって、
より効率的な攻撃を加える事ができる。上位ディスクになるほどに再現効率が高まり、比例して攻撃力が増すのだが、
精神感応特性を訓練によってそのシンクロ率を高めない事には、ディスク適用時に承認がおりない。
強引に上位ディスクを使用したとしても、実力の伴わない運動再現はできず、かえって再現効率が下がるのである。

通常運動は身体の筋力を脳で制御するわけだが、体内電気信号のかわりをフォトンに置き換え、実際の筋力ではなく、
重力及び慣性制御をフォトンフィールドで補い、運動再現を行っている。故にイメージのシンクロが大切なのだ。
また、再現クロック周波数を変調させることで、あたかもスローモーションのような運動再現も可能であり、
常人では認知しかねるような複雑な動作をあえて低速再現することで攻撃時のターゲティングを容易にするよう、
意図的な調整を加えられる事がある。


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  • 最終更新:2014-06-03 23:26:50

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