惑星リリーパ

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概要

かつて巨大な機械文明により栄えたという惑星。ダーカーの襲撃により文明は滅び、ごく少数の部族(後にリリーパ族と命名された)を除き、
砂漠と、機械文明の残滓とも言える工業区画群、そして数万年単位で起動しつづける機械防衛機構が取り残されることとなった。
地表の各地に見受けられる成層圏をはるかにこえる巨大建造物は、古代文明人の作りだした惑星質量のコントロール装置であった。
この質量搬送機(ギガ・マスドライバー)を操作することによって地軸・公転周期の手動調整を行い惑星の気候制御し、農畜産の助けとしていたことは最近の研究で知られるようになった。そしてこれはオラクル船団の長征航海の中、知りうる限り宇宙最大の人工建造物である。
先リリーパ文明の高度な技術を施された機械群を「発掘」することでオラクル船団は慢性的な物資不足の助けとしているのであった。
しかし、先に述べたように、自動起動している機械防衛機構・機甲種がこの発掘事業を妨害するのである。


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  • 最終更新:2014-06-03 23:25:12

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