花火

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概要

火を使用する器具等の取扱いに関する規制については、消防法第9条により、政令で定める基準に従い市町村条例で定めることとされている。
アークスに供与される 「マイルーム」 においては、「アークス施設における火災予防条例」 にその規則が定められるが、アークスシップ全般に定められているそれとほぼ同じ内容である。


消防法 第九条

ジェネレータ、動力管、風呂場その他火を使用する設備又はその使用に際し、火災の発生のおそれのある設備の位置、構造及び管理、ジェネレータ、動力管、風呂場その他火を使用する器具又はその使用に際し、火災の発生のおそれのある器具の取扱いその他火の使用に関し火災の予防のために必要な事項は、政令で定める基準に従い市町村条例でこれを定める。


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アークス施設における火災予防条例 第26条

がん具用煙火は、火災予防上支障のある場所で消費してはならない。
2 がん具用煙火を貯蔵し、又は取り扱う場合においては、炎、火花又は高温体との接近を避けなければならない。
3 火薬類取締法施行規則 (光歴25年経済省令第88号) 第91条第2号で定める数量の5分の1以上同号で定める数量以下のがん具用煙火を貯蔵し、又は取り扱う場合においては、ふたのある不燃性の容器に入れるか、又は防炎処理を施した覆いをしなければならない。


花火 (がん具用煙火)

花火は、火薬と金属の粉末を混ぜて包んだもので、火を付け、燃焼・破裂時の音や火花の色、形状などを鑑賞する。火花に色をつけるために金属の炎色反応を利用しており、混ぜ合わせる金属の種類によってさまざまな色合いの火花を出すことができる。原則として野外で使用する。多くの場合は火薬が爆発・燃焼した時に飛び散る火の粉の色や形を楽しむが、ロケット花火やへび花火、パラシュート花火のように、火薬の燃焼以外を楽しむものもある。

燃焼を制御する技術を、パイロテクニクス (火工術) と言う。ほぼ花火と同義のものとみなされるが、正確には工業分野や軍事用途をも含む広義なものとして定められる。安全マッチ、酸素含有ろうそく、発炎筒、可爆ボルトやファスナー、自動車等のエアバッグなどから、果ては爆弾やミサイルの推進力もパイロテクニクスによりコントロールされている。一般に、パイロテクニクスはどのような効果を狙うかによって、爆発・閃光・煙または炎など用途別に分類される。基本的にパイロテクニクス機器は、各種の危険物、燃料、酸化剤等の原料を封入し、爆発や閃光に耐える材質の容器に収められている。これは通常「火工品」と呼ばれる。各属性フォトンに基本色が設定されているのも、パイロテクニクスの応用範囲ではあるが、これは厳密には酸化発光現象とは異なる為に、狭義においては含まれない。
エンジンなどの内燃機関とは異なり、火工品は予め内部に封入した燃料成分だけをエネルギーとし、稼動しながら外部から継続的に補充することが出来ない。したがって、一回使用した火工品はユニット単位で交換する必要がある。その代わり、機構全体を小型化・軽量化できる利点がある。

演劇や映画などで演出や効果の一環として流される煙 (スモーク) や、パーティーなどで音とともに紙テープなどが飛ぶクラッカーも、法令上は、花火 (煙火) に含まれる。


コメント欄

  • アークスは発火モデルガンでおいそれ遊んではいけないのか。かわいそうな時代だ! --- 庄松屋 (2014/08/01 22:24:03)

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  • 最終更新:2014-07-28 08:03:12

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